犬のグッズ

犬を飼う前に揃える・準備するべき7つとは!

犬を飼う時に必要なグッズ

犬を飼う前に揃えるものはこの7つ!

初めて子犬を飼うんですが、犬を飼う前に揃えるもの、買って準備しておくものってあるんでしょうか?
ペットショップ犬

ワンちゃんとの生活、楽しみですね!

犬を飼うということは簡単なようで、飼い主さんもしっかり準備や覚悟が必要です。

特に揃えておくと良いものについて『犬を飼った経験がある方』40名に聞いてみました。

犬のグッズ

*画像引用:犬のしつけ教材『イヌバーシティ』の素材あり

犬を飼う前に揃えるもの・準備するものは?

犬を買う時に揃えるモノ

大きく分けて7つが上げられました。

①犬の首につける首輪とリール

犬の首輪

犬が家にやってきて環境に慣らすためにも散歩をさせると思います。
犬の散歩
犬を飼うことになったら、あらかじめリードは買っておいた方がいいと思います。

リード(首輪)はいりますよね!田舎だと放して散歩してる人もいますが・・・

日本ではノーリードで散歩することは法律違反になるんですよ。

犬の放し飼い

犬自身も事故にあう危険がある上、万が一にも人を傷つけるようなことになれば処分される可能性があります。

しっかりした首輪とリードで事故を防ぐのは飼い主の義務になります。

②犬の家・ゲージ

「室内で飼うんですが犬小屋みたいなゲージってやっぱりいるんですか?」

犬の家ゲージ

はい、ゲージは必要ですよ。

犬のゲージが必要な理由

ゲージがなぜ必要なのかと一緒に犬の気持ちもわかりますので読んでみてくださいね!
犬のゲージを買う

Aさん 犬をずっと放し飼いするのは難しいです。そのため家を用意しといて下さい。
放し飼いにしておくと、何をするか分かりません。
それに犬も住処ができて落ち着きます。睡眠時など手に負えないときなどは、ゲージに入れる必要があります。
Bさん いつも、飼い主の心を癒してくれたり、散歩や遊び相手などで支えになっている犬にも、住み心地のよい環境が必要だと思います。
そこで、家の中では犬の世話は大変ですが、犬小屋は外の環境・雨風にも耐えることができるので、犬の寝床としても与えてあげたいと考えています。
Cさん 初めて家に連れてきた時、犬にとっては初めての場所なので、家に慣れるまで時間がかかります。
ペットショップのような狭い空間にずっといた犬にとって、家はとても広い空間に感じるでしょう。
そんな時により早く落ち着かせるためにケージに入れてやります。程よく囲われた空間が犬にとって安心感を与えるのです。
Dさん 犬が狭いとこが好きなようで犬用ゲージが必要です。
Eさん 犬は自分の居場所となるところが必要なので大きさに合わせたケージを用意してあげているとそこが自分の安心できる居場所になります。
例えば、日中は部屋で放し飼いにしていても夜はケージに入れてあげるとそこで安心して就寝してくれます。
Fさん 仔犬でも成犬でもまず新しい環境に慣れる事が大切だと思うのでベッドとトイレトレーが入るゆとりのあるサークルを用意しておいた方が良いと思います。
犬に落ち着く場所を与えるのと同時にトイレトレーニングにもなります。
犬はドッグランなど広い場所も好きですが、落ち着くには少し狭い場所を好みます。

 

③柵

Gさん 子犬のうちはいろいろなところに入りだがるのであると便利です。
急に家に人が来た時など飼い犬が飛び出さないように囲うことができます。
また、料理をしている時やごちゃごちゃしたものを置いている時など部屋を荒らされたくない場所がある時にも使うことができます。
Hさん 簡単に外へ出ていかないために柵は必須だと思います。
マンションであれ、戸建てであれ飛び出ていく危険性はあるからです。
戸建てで二階建ての場合などは上と下に柵をつけることで犬の不慮の事故なども防げるかと思います。
Iさん ゲージの中で飼わずに、リビングなどで放し飼いにする場合はあった方が良いです。
キッチンには、料理したときの野菜のくずや、ゴミの入った袋など、犬にとっては危ないものが沢山潜んでいるものです。
外出するときなど、通せんぼできる柵をすることをおすすめします。
我が家の犬は、柵を購入する前に、キッチンに置いてあったおはぎをアルミホイルごと全部食べてしまい、体調を崩したことがありました。
それをきっかけに、すぐ柵を購入しました。

 

④毛布

Jさん 我が家の犬はミニチュアダックスフンドです。
最初に家に連れて帰ったときは、初夏だったので毛布などは揃えてませんでした。
そうするとじゅうたんの下に入り込むのです。
どうやら、何かを身体にまとわないと、寝れないようでした。
室内犬は結構寒がりです。きっと安心感をもとめて、毛布などにくるまる犬もいるのでしょうね。
Kさん 犬も人間と同様、頭を高くして寝た方が心地良さそうにしていることが多い。
クッションなどをゲージの中に入れておくことで、枕にしてすやすや眠ってくれる。
また、そのクッションに自分の匂いがつくことでより一層安心して過ごせるようになる。
Lさん 犬が自分の匂いをつけた毛布を寝床においておくだけで、自分の縄張りだと認識でき、早くその空間に慣れることができるので、匂いのつきやすい毛布やタオルケットを用意しておくと良いです。
また犬の遊び道具にもなるので一石二鳥です。
Mさん 室内でトイプードルを飼っています。
初めの頃は、知らない匂いの場所に連れてこられて興奮していたのか、ずっと吠えていました。
ゲージの中に入れて大きな布を被せ落ち着かせてあげると良いときき、最初の頃寝る時はそうして被せていました。

 

⑤トイレ用品

消臭器
犬特有のにおいには対策が必要です。
我が家では何の対策もしなかったため、19年飼っていた犬のにおいが死んで3年経っても残っています。
小型の消臭器であれば5000円前後から買えるので用意しておきましょう。
犬用おむつ
赤ちゃん犬の間は、むやみに外に出すことができず、室内で排泄をすることになるから。
おむつをしないとゲージの中が汚れ不衛生なので最初の間はおむつをさせておいた方が安心。
犬によっては食ふんをしてしまうこともあるため、おむつがあればそういったことも防げる。
トイレトレー
室内で犬を飼う場合トイレをする場所が必要になります。
トイレは初日からするので来る前に用意している方が便利です。
トイレシートをセットしたトイレトレーを置いて教えてあげるとそこでトイレをしてくれるようになります。
トイレシート トイレをするトイレトレーにセットするもので室内で飼う場合にはあると便利なので必要です。
トイレトレーにセットしておいて数回トイレしたら交換するので毎日の消耗品になるためたくさん必要です。
安い時に買いだめしておくのも良いです。
トイレシート
当日から必要です。ハウスやエサも事前の準備が必要です。
すぐオシッコやウンチをするので、ウェットティッシュや新聞紙、消臭スプレーなどまとめ買いしておくと安心だと思います。
散歩グッズは予防接種までに揃えておけばいいと思います。
トイレシート
赤ちゃんでゲージで買う場合も、少し大きめで部屋に放し飼いする場合もおしっこのする場所を覚えるまでは、必ず決まった定位置でするように教える必要があります。
そのため、定位置となるおしっこシートは必需品です。

トイレトレーです↓

 

⑥犬のしつけ教材

Tさん
(犬の食に関する知識)
人間がふつうに食べている玉ねぎやチョコレートも犬にとっては毒になってしまい、命の危険にあう可能性もある。特にこどもがいる家庭では子供にも厳しく教えなければ最悪の事態が起こってしまう。机の上にも置きっ放しにしない。
Uさん
(犬のしつけ教材)
室内、室外等飼育する環境によって用意するものが少し異なってきます。しつけに関してもどの程度のものかで変わってきます。お手やおかわり程度なのか、セラピー犬等訓練と同様のものなのか←その場合は首輪ではなくチェーンを使用したりします。犬種によっては寒がりな子もいるので、ベッドもあるといいかもしれません。
Vさん
(病気など対策方法)
犬の病気とその対処法のことが詳しく書いてある本を一冊手元に用意しておくのをオススメします。ネットにも情報がたくさん転がっていますが、手元にあるといざという時心強いです。病院へ連れていく前でも調べれば安心することがあります。
Wさん
(犬を世話する時間)
室内犬ですが、犬を飼うにあたり時間が必要になります。まず、朝は6時に起きて散歩。そのあとには朝ごはんの準備。仕事から帰ってきたら、また散歩。基本的に散歩は朝と夜の両方とも30分です。家族の方がしてくれれば負担は分散しますが、それでも自分の時間が減ってしまう覚悟を持つ必要があります。

 

「犬を飼うということの覚悟や心構えが大事です」というご意見もありました!
家族が増えるという大きな愛情で向かい入れるといいですね。
3名のご意見があります。

Xさん
(死ぬまで寄り添う気持ち)
我が家で飼っている愛犬は前の飼い主に虐待されていたそうで、3ヶ月の時点で我が家にやってきました。虐待などにより保護される犬も多く最後まで家族として寄り添ってくれる気持ちがないなら飼わないで欲しいと思います。
Yさん
(犬を心から愛する気持ち)
犬は毎日散歩したり朝、夕方犬のえさを与えなければいけません。決して面倒くさがったり愛犬を最後まで愛するんだという気構えがないなら犬は飼わない方がいいと思います。きちんと毎日散歩したり毎日えさをあげるのを面倒くさがったりするのなら犬は飼わないでください。
Zさん
(心構え)
もちろん用具なども必ず一式揃えないといけないのは当たり前ですが、何より絶対に途中で育てるのをやめたりしない事が一番大切です。犬にとっては飼い主さんしか頼れる存在はいません。毎日のごはん、トイレ、散歩をしっかりできるのかよく考えていただきたいと思います!質問の内容に合ってなかったらすいません。

*画像素材:イヌバーシティ(犬のしつけ教材)

犬のしつけ方を最初から知ることが、飼い主のあなたにとっても、ワンちゃんにとっても幸せです!
実際に犬を飼ってみたら、犬の問題行動に悩まされては、愛犬との生活が楽しいばかりには思えなくなりますから。

しつけ方、ほとんどわかりませんね。犬のしつけ教室に通ったりした方がいいんでしょうか?

教室に通ってもしつけの効果がなかったり、その後で別のトラブルが発生したら原因を自分がわからないので、また教室へ通わないといけないんです。

 

いま犬のしつけ方法がネットの購入者会員サイトで学べる
イヌバーシティ
という動画教材があるんですよ。

教室より幅広くしつけ方法を説明されています。

さらに、教え方も丁寧で、動画で解説してある教材なのでわかりやすいと評判なんですよ。

一度購入すれば、いろんな犬のしつけ方を習えるから、教室のように一時的にピンポイントで解決する方法ではなく、長く活用できます。

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⑦犬を飼う前に準備するもの【その他】

準備物 その理由
餌用のはかり 子犬の時から健康管理をしておくと病気知らずの強い子に育つのと、飼い途中から食事管理しようとすると飼い主にも癖がついていないので意外と大変なので飼い始めから適量のフードを与える癖をつけておくことが必要です。
衛生用品 子犬の時から歯や爪の手入れを習慣付けておかないと、高齢犬になった時にフードが食べられなくなったりします。また元気にお散歩が出来なくなると爪が伸びてしまい、爪切りに慣れていないと怖がるのでくろうします。
キャリーバッグ 急に病院に行く必要が出来た時に困るので用意していた方が安心です。
大きめなダンボール まず、簡単な犬小屋になります。ダンボールの中に新聞紙をひいて、おくといいと思います。また、ワンちゃんの近くに窓などがある場合は、ダンボールを窓の大きさに切って、窓の下の部分だけ置いてあげると、冬は寒くなくて便利です。その他に、子犬のうちは、歯が痒い為か、いたるところを噛みます。おもちゃも噛みますが、うちの子は木材を噛んだりダンボールを噛んだりしていました。
ルンバ 換毛期という毛が生え替わる時季が1年に2回あるのですが、部屋中が犬の抜け毛だらけになり、きれい好きでなくても大変鬱々とした気持ちになります。まるで一日中掃除をしているかのように掃除してもしても犬の毛に悩まされます。ふつうの掃除機ではヘッドに毛が絡み太刀打ちできません。安いロボット掃除機は犬の毛をきちんと吸い込んでくれないので、ルンバのような強力なロボット掃除機を購入した方がいいです。
信頼できる獣医さん 病気や怪我の時に安心なだけでなく、ワクチン接種などで年に一回は必ずお世話になるので、きちんと調べて信頼できる獣医さんとのつながりを用意してください。最初に健康診断をしてもらい、飼い方やフードの選択など、気になることは何でも相談するべき。
犬用おもちゃ 犬と遊ぶおもちゃの代表としてKong(コング)をおすすめします。たいていのおもちゃは強いあごであっというまにバラバラにしてしまいますが、これだけは壊れませんでした。天然ゴム素材で噛んでも安心、穴にドッグフードを入れておくと楽しんで遊びます。
掃除用のアルコールスプレー 家に来たばかりの犬はトイレの場所をすぐには覚えられないので、どこにでもおしっこをしてしまいます。そのため、どこにされてもすぐ綺麗に掃除できるようにアルコールスプレーがあると良いと思います。色々なところにトイレの匂いがついていると犬が何度も間違った場所でしてしまうので、しっかり匂いを消す意味でもスプレーか必要です。
犬用レインコート 以前ペットショップで働いていた時にお客さんから聞いた情報です。雨が続く日に散歩をしないでいるとストレスがたまり無駄吠えや抜け毛の原因になってしまうので雨の日でも散歩に行くのですがレインコートがないと泥で汚れ洗うのも一苦労なのだそうです。体調不良の要因にもなりますしなるべく濡れないようにお散歩させてあげたいですね。
そこが平らな水を入れる器 最初は、家にあるもので充分だろうと、水を入れる器を料理に使っているボウルにしました。そうすると、こぼすのです。底が平らでないため、飲むときに足をかけたりして傾けてしまうようでした。やっぱり、犬用の器は必要だと思いました。それか、底が平らで重みがある器が良いと思います。

犬を飼う前に揃える準備する大事なものがわかりました!どれも必要ですよね。

こちらでご紹介したものは、初めて犬を飼う方には必須なアイテムになります。

幸せなワンちゃんとの生活を想像すると、胸が高まりますね!

 

犬のしつけオススメ教材

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